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寂昭法師が待っていると、やがて、橋の向こうから文殊の使いである獅子が現われます。香り高く咲き誇る牡丹の花に戯れ、獅子舞を舞ったのち、もとの獅子の座、すなわち文殊菩薩の乗り物に戻ります。
この能のみどころは、何といっても稀に見る絢爛豪華な舞。見る人を明るくすがすがしい気持ちで満たすことでしょう。能を知らない人でもシンプルに楽しめるからか、かつては海外の賓客をもてなす演能でも舞われました。 ▼ 演目STORY PAPER:石橋演目ストーリーの現代語訳、あらすじ、みどころなどを、印刷・拡大表示のできるFlashPaperで公開しています。能の公演にお出かけの際は、ぜひプリントアウトしてご活用ください。プリント方法や使い方などはこちらのヘルプページへどうぞ。
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