|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
この演目の詳細データやフォトストーリーなどは右上のボタンをクリックしてください。観能のレビューも書き込めます。
里の者から改めて、鵜使いの悲惨な死を聞いた僧たちは、川の石に法華経の文句を書きつけて、老人を供養します。すると、そこに閻魔大王が現れ、殺生の罪により地獄に堕ちるべき老人が、従僧をもてなした功徳もあって、救いを得たことを知らせます。そして、法華経の有難いご利益を讃えつつ、慈悲の心を持って僧侶を大切にするよう勧めます。
また一曲全体を通して仏教、法華経の有難さを際立たせており、昔の信仰のありようを垣間見ることもできます。 旅僧は、清澄で修行していた日蓮上人その人である、とも伝えられています。 「おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉(うぶねかな)」俳人・松尾芭蕉の有名な句は、この物語の世界をしみじみと表現しています。 ▼ 演目STORY PAPER:鵜飼演目ストーリーの現代語訳、あらすじ、みどころなどを、印刷・拡大表示のできるFlashPaperで公開しています。能の公演にお出かけの際は、ぜひプリントアウトしてご活用ください。プリント方法や使い方などはこちらのヘルプページへどうぞ。
演目STORY PAPERの著作権はthe能ドットコムが保有しています。個人として使用することは問題ありませんが、プリントした演目STORY PAPERを無断で配布したり、出版することは著作権法によって禁止されています。詳しいことはクレジットおよび免責事項のページをご確認ください。 |免責事項|お問い合わせ|リンク許可|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||