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  蝉丸:詳細データ あらすじ・みどころ詳細データユーザーの投稿レビューフォトストーリー
 


流儀 五流にあり
分類 四番目物
作者 不明
題材 不明
季節 秋(旧暦8月)
場面 山城国逢坂山
作り物 藁屋、輿(こし)
登場人物 シテ 逆髪(さかがみ)
ツレ 蝉丸
ワキ 清貫(きよつら)
ワキツレ 輿かき二人
アイ 博雅(はくが)の三位(さんみ)
シテ 女増髪(おんなますかみ)、泣増(なきぞう)など
ツレ 蝉丸(せみまる)
装束 シテ 黒頭、唐織・脱掛、着付・摺箔、扇、笹
ツレ 喝食鬘、単狩衣(ひとえかりぎぬ)、着付・厚板、込大口(こみおおくち)、指貫(さしぬき)、腰帯、扇、杖[物着で角帽子(すみぼうし)をつける]
ワキ 黒風折烏帽子(くろかざおりえぼし)、長絹、着付・厚板、白大口、腰帯、扇
ワキツレ 着付・厚板、白大口、腰帯
アイ 風折烏帽子、長絹、白大口
場数 二場
上演時間 約1時間20分

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