トップページへ
SITE MAP
FEATURE
能の世界
世阿弥のことば
能の海外交流
能楽トリビア
DATABASE
演目事典
能面事典
用語事典
全国能楽堂マップ
PEOPLE
能を支える人びと
能楽師に聞く
名人列伝
ESSAY わたしと能
INFOMATION
公演スケジュール
能楽関連イベント情報
能楽リンク集
クレジット

協賛者リスト

  黒塚/安達原:詳細データ あらすじ・みどころ詳細データユーザーの投稿レビューフォトストーリー
 


流儀 五流にあり。観世流では「安達原」、他流は「黒塚」と呼ぶ
分類 五番目物、切能物、祈物
作者 不明(金春禅竹あるいは世阿弥とする説もあり)
題材 「拾遺集」
季節 秋(旧暦8月)
場面 岩代国安達原
作り物 大小前に萩小屋(柴屋)、正先に枠桛輪(わくかせわ)
登場人物 前シテ 安達原の女
後シテ 鬼女
ワキ 那智・東光坊の阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)
ワキツレ 同行の山伏(1名)
アイ 山伏の従者の能力(のうりき)
前シテ 深井、または近江女、曲見(しゃくみ)
後シテ 般若
装束 前シテ 蔓、蔓帯、唐織着流し、着付・刷箔
後シテ 色鉢巻、赤頭(あかがしら)、袷法被(あわせはっぴ)、着付・厚板、半切、腰帯、打杖、負柴(おいしば)
ワキ 兜巾、篠懸、水衣、着付・大格子厚板(おおごおしあついた)、白大口、腰帯、小刀、扇、数珠
ワキツレ ワキに準じる。ただし、着付・無地熨斗目(むじのしめ)
アイ 能力頭巾(のうりきずきん)、水衣、着付・無地熨斗目、括袴、腰帯、脚絆
場数 二場
上演時間 約1時間20分

免責事項お問い合わせリンク許可運営会社
Copyright© 2017 CaliberCast, Ltd All right reserved.