|
|
| 流儀 |
五流にあり |
| 分類 |
三番目物、鬘物(太鼓入り) |
| 作者 |
不明(世阿弥または金春禅竹との説あり) |
| 題材 |
「伊勢物語」 |
| 季節 |
夏(4月) |
| 場面 |
初夏の杜若の華やかな頃、三河国八橋 |
| 登場人物 |
シテ |
女(杜若の精) |
| ワキ |
旅の僧 |
| 面 |
シテ |
若女、深井、小面、増 |
| 装束 |
シテ |
鬘、鬘帯、唐織(からおり)着流し、着付・摺箔(すりはく)、縫箔(ぬいはく)腰巻、腰帯、扇。
物着(ものぎ)で唐織を長絹(ちょうけん)に替え、初冠をかぶり追懸(おいかけ)を付ける。 飾太刀(かざりたち)を佩(は)くこともある。 |
| ワキ |
角帽子、水衣、着付・無地熨斗目(むじのしめ)、腰帯、扇、数珠 |
| 場数 |
一場 |
| 上演時間 |
約1時間10分 |
ページトップ ▲
|免責事項|お問い合わせ|リンク許可|
Copyright©
2010
the-NOH.com All right reserved.
|