トップページへ
SITE MAP
FEATURE
能の世界
世阿弥のことば
能の海外交流
能楽トリビア
DATABASE
演目事典
能面事典
用語事典
全国能楽堂マップ
PEOPLE
能を支える人びと
能楽師に聞く
名人列伝
ESSAY わたしと能
INFOMATION
公演スケジュール
能楽関連イベント情報
能楽リンク集
クレジット

協賛者リスト

  邯鄲:Photo Story あらすじ・みどころ演目の詳細データユーザーの投稿レビューPhotoStory
 

中国・邯鄲の里。宿の女主人が、仙人からもらった邯鄲の枕を準備していた。
石田幸雄
蜀の国の住人の盧生(ろせい)は、高僧にこれからの身の振り方を尋ねようと旅に出た。
豊嶋訓三
旅の途上、盧生は邯鄲で宿を取る。女主人から、粟飯の用意が出来るまで、邯鄲の枕での就寝を勧められる。
粟谷新太郎
寝入った盧生のもとに勅使が現れる。楚の皇帝として迎えに来たのだ。玉の輿に乗り、きらびやかな宮殿へ。
坂井音重、他
早くも在位五十年。祝宴が催され、盧生は舞人の祝賀を受ける。
津村礼次郎
華やいだ祝宴のなか、盧生もみずから立って舞いはじめた。
今井泰男
皇帝の威容を示し、優雅に舞う。
粟谷新太郎
夜もすがら謡い、舞うほどに興に乗り、やがて……。
喜多六平太、他
盧生の周りでは、昼と夜、春夏秋冬が目まぐるしく入れ替わる魅惑の情景が展開された。
粟谷新太郎
そのすべてが、盧生の一睡の夢。
観世栄夫
宿の女主人が起こしにきた。目覚めた盧生に、粟のご飯が炊けたと言う。
関根祥六、山本東次郎
五十年の栄華も、一炊の夢。その悟りに導いた枕こそ、わが師であった。
観世栄夫
[一時停止中。画像クリックで再開します]

写真:森田拾史郎

PhotoStoryは自動で開始します。停止するには写真をマウスでクリックしてください。

back あらすじ・みどころへ戻る

免責事項お問い合わせリンク許可運営会社
Copyright© 2017 CaliberCast, Ltd All right reserved.