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能楽関連イベント情報

« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月のイベント情報

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【丹波】第32回元朝能「翁神事」

未明の寒空の下に行われる元朝能「翁(おきな)」は、五穀豊穣や長寿
を祈る神事。丹波篠山に新しい年の始まりを告げるこの催しは、全国で
もっとも早く奉納される演能として知られる。

日程:2009年1月1日 0:30~
場所:春日神社能楽殿
   兵庫県篠山氏黒岡

 

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【東京】住友コレクション「能面・能装束・能楽器展」

081101sumitomo.jpg写真をクリックすると拡大します。

住友家が収集した多数の美術品である「住友コレクション」の中から財団法人泉屋博古館の協力により、能面・能装束・能楽器の名品を初めて総合的に紹介する。

日程:10月17日(金)~平成21年1月16日(金) 10:00~17:00
会場:国立能楽堂 資料展示室
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
入場無料

問い合わせ先:国立能楽堂事業推進課調査資料係 TEL:03-3423-1331(代表)

 

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【宮島】御松囃神能

世の平安や五穀豊穣や息災延命を願った正月の祝賀芸能で、国選択の無
形文化財。「御松囃神能」が行われた後、舞楽が2曲奉奏される。

日程:2009年1月2日(金) 13:00~
場所:厳島神社
   広島県廿日市市宮島町1−1
TEL:0829-44-2020

 

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【東京】寿ぎと幽玄の美「国宝雪松図と能面」

081210mitsui.jpg写真をクリックすると拡大します。

2008年春、「平成20年度の新指定重要文化財」に指定された「旧金剛宗家伝来能面」54面を初公開。また、能にゆかりのある茶道具の名碗を展示するほか、毎年正月の恒例となった国宝「雪松図屏風」(円山応挙筆)はじめ「松竹梅の屏風」を紹介している。

日程:〜2009年1月24日(土)  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日と12月28日〜2009年1月2日(金)の年末年始休館 、1月12日(月・祝)は開館、翌13日(火)休館
場所:三井記念美術館 
東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階
入館料:一般800円、大学・高校生500円、小・中学生無料
問い合わせ先:ハローダイヤル:03-5777-8600

 

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【神戸】謡と謡本

中世に生まれた能は、江戸時代、武家の式楽となり、多くの人々に愛好され、謡本も数多く刊行された。今回は各流儀の代表的な江戸期版本のほか、江戸期以前の写本から近代の刊本まで、さまざまな謡本が集まっている。

日程:~2009年4月30日(木)
会場:神戸女子大学 古典芸能研究センター
   神戸市中央区中山手通2-23-1 神戸女子大学教育センター2F
TEL:078-231-1061

 

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【滋賀】翁始式

年の初めの奉納能。舞われる曲目が「翁」であることから、古くから
「翁始め式」と呼び慣らわしている。奉仕されるのは、大蔵流「片山社
中」、使用される面は、所蔵の伝日光作の逸品である。

日程:2009年1月3日(土)
場所:多賀大社
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
TEL:0749-48-1101 FAX:0749-48-2029

 

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【大阪】新春 天空狂言2009

2009年は開催10周年を記念し、この公演のために新調された特別な烏帽子を着け、茂山千之丞が「三番三」を踏む。
その他、大曲「木六駄」をはじめとする、来年の干支の「丑」にまつわる狂言や人気曲「豆腐小僧」等々、どれも見逃せない稀曲・名曲が揃う。

日程:2009年1月1日(木)~3日(土)
会場:大阪能楽会館
大阪市北区中崎西2-3-17 TEL. 06-6373-1726 
申し込み、問い合わせ先:セクターエイティエイト
TEL:06-6353-8988(10:00~18:00/第2・4土、日、祝除く)

 

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【東京】銀座ぶらっとコンサート♯29

気軽に日本のクラシック「能と狂言 雙ノ会(そうのかい)3」

平日の昼下がり、銀座での買い物のついでに、銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート。第29回は、能と狂言の第3弾。今回は能狂言の音楽面を支える『お囃子』の特集。能管、小鼓、大鼓、太鼓の4つの楽器を隅々まで紹介する。最後はさわやかな「早舞」の演奏を楽しめる。

日程:1月7日(水)13:30開演
内容:楽器紹介 (能管・小鼓・大鼓・太鼓 )、˜素囃子「早舞」
出演:田崎隆三(シテ方宝生流) 、石田幸雄(狂言方和泉流) 、八反田智子(一噌流笛方) 、鵜沢洋太郎(大倉流小鼓方) 、柿原光博(高安流大鼓方) 、小寺真佐人(観世流太鼓方)
会場:王子ホール
   東京都中央区銀座4-7-5 王子製紙株式会社本社ビル内
料金:全席指定 2500円
問い合わせ先:王子ホールチケットセンター 03-3567-9990(月〜金曜 10:00〜18:00)
その他プレイガイド
チケットぴあ(一部公演のみ) 0570-02-9990 
CNプレイガイド 0570-08-9990 
ローソンチケット 0570-000-407 
・東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
e+(イープラス)

 

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【東京】新春能

多摩の地の新春を飾る能公演。 公演の前に能を楽しむための解説がある。

日時:2009年1月8日(木) 17:30開場 18:00開演
会場:パルテノン多摩 大ホール
東京都多摩市落合2-35 TEL:042-375-1414
内容 :解説/河村晴久 、舞囃子/林喜右衛
門 、狂言「子の日」/茂山千三郎、松本薫 、能「葵上」/河村晴久
料金:一般:S6000円、 A5000円 ※未就学児童入場不可
チケットの取り扱い:
チケットパルテノン 042-376-8181 10:00~18:00(休館日を除く毎日)

 

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【神戸】本宮恵美主祭並末社蛭子社祭・翁御面掛式

参拝客の家内安全、生業隆昌、事業繁栄を祈願する新春恒例の神事。縁
起が良いとされる「翁」の面をつけ、能・翁舞(神歌)が奉納される。

日程:2009年1月10日(土) 10:30~
会場:長田神社
兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1 Tel: 078-691-0333
境内散策自由

 

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【大阪】初心者のための上方伝統芸能ガイド

能、狂言、文楽、上方舞、講談、落語、浪曲など、ジャンルの垣根を超
えた上方伝統芸能の演者たちが企画・出演する新しい夜型エンターテイ
ンメント。初心者が楽しめるよう、4種類の上方伝統芸能の見どころを
15分ずつダイジェストで上演、落語家が各演目をわかりやすく解説するなど、さまざまな工夫が盛り込まれている。前回は伝統芸能の鑑賞経験が少ない20~40代を中心に2000人以上が参加し、継続開催を望む声がアンケートで多数寄せられたという評判のイベント。

日程:2009年1月10日(土)、17日(土)19:00開演
演目:
1月10日(土)19:00開演
落語/桂吉坊、講談/太平洋、上方舞/山村若、菊央雄司、能/山本章弘
1月17日(土)19:00開演
落語/桂春菜、素浄瑠璃、お座敷あそび、狂言/善竹隆司
場所:山本能楽堂    
大阪市中央区徳井町1−3−6

 

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【島根】石見の夜神楽定期公演

石見神楽は、元来五穀豊穣に感謝し毎年秋祭りに神職によって氏神様に奉納されたもの。明治以降神楽は神職から一般庶民に移り、この時期に、従来の六調子から現在主流となっている早いテンポの八調子となった。種々の神楽が日本全国に継承されているが、その中でも石見神楽はリズムの軽快さと衣裳の豪華さで類を見ない独特のものだ。

日程:1月11(日)、18日(日)、25日(日)18:00開演
会場:島根県いわみ芸術劇場
   島根県益田市有明町5-15   
料金:高校生以上500円、中学生以下無料
問い合わせ先:島根県芸術文化センター「グラントワ」TEL:0856-31-1860

 

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【東京】君にもできる 能の世界

img134.jpg写真をクリックすると拡大します。

日常生活でなかなかふれる機会のない能楽をもっと身近に感じてもらい
たいという趣旨のもとに行われる催し。小学生(親子ペアで)から学
生、一般まで幅広く参加者を募集し、楽器や能・狂言のせりふ、動きを
体験する。

日程:2009年1月11日(日)13:00開始
内容:
体験/能・狂言のせりふや動きに挑戦、囃子の体験
鑑賞/狂言「柿山伏」シテ 大藏千太郎、能「葵上」シテ 高橋忍
会場:町田市民ホール
   東京都町田市森野2-2-36
   TEL:042-728-4300
入場無料(事前申し込み12月12日(金)必着)
定員:120名(小学生親子ペア、学生、一般)
問い合わせ先:社団法人能楽協会 TEL:03-5925-3871

 

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【京都】能ジャンクション「葵上」上映会&トーク

京都造形芸術大学舞台芸術研究センターのコーディネートによる舞台芸術学科特別授業。

日程:2009年1月22日(火)18:30
会場:京都造形芸術大学 人間館B1 映像ホール
   京都市左京区北白川瓜生山2-116
入場無料
問い合わせ先:京都芸術劇場チケットセンター
       TEL:075-791-8240

 

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【伊勢崎市】第4回はじめての能「能を知る愉しみ」

子供能楽体験教室、源氏物語のお話などの事前学習などを通じ、本公演
「葵上」を鑑賞す
る。また、事後学習としてワークショップなどを開催するイベント。

日程:1月24日(土) 14:00開演
場所:伊勢崎市境総合文化センター 大ホール
   群馬県伊勢崎市境木島818    TEL: 0270-76-2222
演目:
仕舞「野宮(ののみや)」/梅若万佐晴、狂言
「寝音曲(ねおんぎょく)」/山本則重、能「葵上」/加藤眞悟
入場料:指定席3000円(友の会2800円)※指定席は、「あ列」から「す列」まで
自由席(一般)2000円(友の会1800円)
自由席(高校生以下)1000円(友の会900円)
※未就学児の入場不可。

 

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【新潟】開場25周年記念 

国立能楽堂コレクション展〜能の雅 狂言の妙〜

国立能楽堂の能・狂言面、能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの貴重な所蔵品を全国一堂に披露する初の機会。幽玄な能の世界と、笑いを基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。

日程:1月24日(土)〜3月1日(日)
会場:新潟県立近代美術館
新潟県長岡市千秋3-278-14
TEL:0258-28-4111 FAX:0258-28-4115
9:00〜17:00月曜日休館
入館料:800円、高・大学生 600円、小・中学生 無料

 

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【金沢】文学・歴史講座「能にまつわる文学・歴史を楽しむ」

能楽をより楽しめるよう、能にまつわる文学・歴史について解説するイベント。

日程:2009年1月25日(日)13:00~14:30頃 
内容:「浦島伝説の世界」風土記・万葉集・御伽草子・能ほか
会場:金沢能楽美術館3階研修室
   金沢能楽美術館     金沢市広坂1−2−25 TEL:076−220-2790 月曜日休館
受講料:観覧料(一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料)
定員:40名程度
申し込み先:事前に電話で申し込みのこと。

 

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【横浜】初めての能講座  能講座と横浜能楽堂の見学

初めて能にふれる人たちのための能講座と、横浜能楽堂の見学イベン
ト。全3回にわたって開催される。

日程:2009年1月25(日)、2月1日(日)、2月15日(日)全3回  
10:00~11:30 3回講座(うち1回は見学)
おもな会場:神奈川地区センター
      横浜市神奈川区神奈川本町8-1
      TEL:045−453−7350、FAX:045−453−7351
募集定員:成人20人 先着順
参加費:500円
問い合わせ・申し込み先は神奈川地区センター上記まで

 

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【東京】法政大学古典芸能の夕べ「琉球舞踊と能の至芸」

090126ryukyu.jpg写真をクリックすると拡大します。


法政大学にある研究機関「法政大学沖縄文化研究所」「野上記念法政大学能楽研究所」が開催する、琉球舞踊と能の競演。琉球舞踊の世界で唯一の人間国宝である宮城能鳳氏と、紫綬褒章、観世寿夫記念法政大学能楽賞などの受賞歴をもつ浅見真州氏らによる至芸を堪能できる。

日程:
2009年1月26日(月)18:00開場、18:30開演
琉球舞踊
講演「沖縄の精神と芸能」法政大学沖縄文化研究所所長 屋嘉宗彦
女踊「天川」「諸屯」/宮城能鳳

2009年1月27日(火)18:00開場、18:30開演

講演「中世の文化と能」法政大学能楽研究所所長 西野春雄
能「井筒」/浅見真州

 

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【金沢】企画展「平安朝の物語と能の世界」

「源氏物語」「伊勢物語」「古今和歌集」など平安時代を代表する文学
作品とその物語から生まれた能の世界を紹介
する。後期(~2月1日)の内容は「伊勢物
語」「古今和歌集」を題材とした曲目の中から「井筒」「小塩」「高砂」など。

日程:~2月1日(日)10:00~18:00 
場所:金沢能楽美術館 
   金沢市広坂1−2−25 TEL:076−220-2790 月曜日休館
受講料:観覧料(一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料)

 

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【新潟】開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展~能の雅 狂言の妙~

国立能楽堂の能・狂言面、能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの
貴重な所蔵品を全国一堂に披露する初の機会。幽玄な能の世界と、笑い
を基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。

日程:1月24日(土)~3月1日(日)
会場:新潟県立近代美術館
新潟県長岡市千秋3-278-14
TEL:0742-23-1700 FAX:0742-22-7032
9:00~17:00月曜日休館
入館料:800円、高大学生、中学生(後期)600円、小・中学生(前期)無料

ワークショップ「能のうごきに挑戦」
2月1日(日)14時より 当館講座室 参加無料

映画鑑賞会「能と狂言シリーズ①」
2月7日(土)10時/14時より 当館講堂 参加無料

映画鑑賞会「能と狂言シリーズ②」
2月14日(土)10時/14時より 当館講堂 参加無料

その他、講演会、作品解説会を予定

 

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【神戸】白洲次郎と白洲正子展 ―動乱の時代を美しく生きるー

戦後の混乱の中、凛とした姿勢でGHQとの折衝に臨み、アメリカ軍に
「従順ならざる唯一の日本人」と恐れられた白洲次郎。彼の妻であり、
能、骨董において抜きん出た美意識をもっていた随筆家・白洲正子の生
涯をつづった展示。

日程:2009年1月28日~2月9日 10:00 ~ 20:00
最終日は~17時。入場は各30分前まで。
会場:大丸ミュージアムKOBE(大丸神戸店9階)
神戸市中央区明石町40   TEL:078-331-8121
観覧料:当日一般 800円、当日大高生 600円、中学生以下無料

 

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【東京】国立能楽堂公開講座 能楽鑑賞講座

国立能楽堂コレクション展〜能の雅 狂言の妙〜

翌月の国立能楽堂自主公演(定例公演、普及公演、企画公演、狂言の会など)の上演演目を中心に、鑑賞のポイント、作品成立の背景などをわかりやすく解説する。

日程:1月28日(水)14:00〜
内容:2月の能と狂言
会場:国立能楽堂大講義室
   東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
   TEL:03-3423-1331
講師:岩崎雅彦(能・狂言研究家)
定員160名(応募多数の場合は抽選) 入場無料
申し込みは往復はがきで:
はがき裏面に1.講座名 2.住所 3.氏名 4.電話番号、
宛名には1.住所 2.氏名を明記
宛先:151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂「公開講座」係あて
講座の月の5日必着

 

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