住友家が収集した多数の美術品である「住友コレクション」の中から財団法人泉屋博古館の協力により、能面・能装束・能楽器の名品を初めて総合的に紹介する。
日程:10月17日(金)~平成21年1月16日(金) 10:00~17:00
会場:国立能楽堂 資料展示室
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
入場無料
問い合わせ先:国立能楽堂事業推進課調査資料係 TEL:03-3423-1331(代表)
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« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 » 2008年12月のイベント情報【東京】住友コレクション「能面・能装束・能楽器展」住友家が収集した多数の美術品である「住友コレクション」の中から財団法人泉屋博古館の協力により、能面・能装束・能楽器の名品を初めて総合的に紹介する。 日程:10月17日(金)~平成21年1月16日(金) 10:00~17:00
【大阪】まっちゃまちサロン国登録文化財の指定をうけた山本能楽堂を会場に行われる「まっちゃまちサロン」は、初心者が楽しくわかりやすく能の魅力を学ぶための体験講座。お菓子とお茶をいただきながらユーモアを交えた楽しい話に耳を傾け、リラックスしながら能講座を楽しめる。毎回違う能面や、美しい能装束も鑑賞でき、さらに、舞台に上がって声を出してみるなど、いろいろな側面から能を体験できる。1回ごとに完結する内容のため、好きな回から、あるいは都合のよい回のみの参加も可能。
【東京】法政大学能楽研究所公開ゼミナール第2回「能『山姥』を読む〜ロイヤル・タイラー訳を通して〜」 法政大学能楽研究所では、大学院生や若手研究者を対象とした公開ゼミナールを開催している。第一線で活躍中の能楽研究者などを講師に招き、講義形式、あるいは演習形式でともに資料を読み、議論を重ねながら研鑽する場を作る試みだ(一般向けの講座ではなく、研究者や研究を志す人を対象)。第2回目は、謡曲や源氏物語の英訳など多くの優れた業績をあげ、先ごろ国際交流基金金賞を受賞したロイヤル・タイラー氏(オーストラリア国立大学名誉教授)を招き、氏の英訳テキストを用い、作品理解に新たな地平を開くことを目指す。 日程: 12月2日(日)10:30〜13:30、6日(木)16:50〜19:50
【川崎】第85回川崎市定期能 宝生流85回目を迎える川崎市定期能。本公演では、宝生流の演能のみならず、今年文化勲章を受章した作家・日本文学研究者のドナルド・キーン氏による講演も行われる。ドナルド・キーン氏は近松門左衛門や松尾芭蕉、三島由紀夫など古典から現代文学まで幅広い研究で知られ、著書も多い。 日程:
【姫路】今日も元気だ!茂山狂言江戸初期からの歴史をもつ茂山千五郎家。80歳をすぎて現役の千作・千之丞兄弟を中心に茂山家が舞台を賑わす。今年は、茂山千之丞&茂山宗彦によるトーク「落語と狂言」のほか、3本の狂言が演じられる。 日程:12月7日(日)18:30開演
【東京】寿ぎと幽玄の美「国宝雪松図と能面」2008年春、「平成20年度の新指定重要文化財」に指定された「旧金剛宗家伝来能面」54面を初公開。また、能にゆかりのある茶道具の名碗を展示するほか、毎年正月の恒例となった国宝「雪松図屏風」(円山応挙筆)はじめ「松竹梅の屏風」を紹介している。 日程:〜2009年1月24日(土) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【京都】京都芸術センター素謡の会「源氏の恋模謡(こいもよう)」第4回京都芸術センターでは、毎年ひとつのテーマに沿って演目を選び、京都を中心に活躍する能楽師による素謡の催しを実施している。源氏千年紀の今年は、源氏物語に題材をとった能の演目を選び、シリーズで伝えている。初心者から造詣の深い人まで楽しめるよう、解説、仕舞、アフタートークを交え、作品の魅力に迫る。第4回目は「玉鬘」を謡う。 日程:12月11日(木)18:30開場 19:00開演
【横浜】源氏物語千年紀 横浜能楽堂企画公演「源氏物語 それぞれの恋心」「源氏物語」を素材とした能の中から、女性そのものに焦点をあてた作品を選び、それぞれの恋心に迫る。歌人・馬場あき子による講演と、元NHKアナウンサー・加賀美幸子による謡曲の朗読があわせて上演される。 内容: 第5回「空蝉/衣を残して去った女」※大正期から廃曲となっていた宝生流固有の曲で、約100年ぶりに、この日限りの復活上演。
【奈良】春日大社おん祭り奈良・春日大社に祀られた若宮をお迎えし、丁重な祭礼を奉仕したのが始まりのおん祭りは、870余年にわたり、途切れることなく現在に至っている。中心神事の中でも、芸能集団や神職たちが町を行列した後、一の鳥居の影向の松(能舞台の松の原型といわれる)の前で芸能を奉納する「お渡り式」や、延々7時間におよび神楽、舞楽などの芸能が行われる「お旅所祭」は圧巻。田楽、猿楽など能の原点とされる芸能が見られる貴重な祭りだ。 日程:12月15日(月)〜18日(木)
【東京】国立能楽堂公開講座 能楽鑑賞講座翌月の国立能楽堂自主公演(定例公演、普及公演、企画公演、狂言の会など)の上演演目を中心に、鑑賞のポイント、作品成立の背景などをわかりやすく解説する。 日程:12月17日(水)14:00〜
【大阪】大槻能楽堂自主公演 能の魅力を探るシリーズ「能にみる源氏物語」 源氏物語の中で能の題材ともなった物語について、瀬戸内寂聴が語る。また、瀬戸内寂聴脚本による新作能の舞台 日程:12月20日(土)14:00〜
【大阪】フェスティバル狂言
日程:12月21日(日)14:00開演
【東京】白洲正子没後十年追悼能公演「花供養」日本文化の精髄を書きつづけ、能をこよなく愛した白洲正子。晩年に交流をもった多田富雄が、白洲正子を新作能に描いた作品。幼少から白州にかわいがられたという梅若六郎が節付、作舞、シテをつとめる。また、白州に影響を受けてきた花人、川瀬俊郎による追悼の献花も行われる。 日程:12月26日(金)18:00開演
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