千年の時を超え世界遺産・下鴨神社でよみがえる源氏絵巻
源氏物語千年紀の今年、京都に息づく日本文化の奥深さを国内外に紹介するという目的で、京都市が主催するイベント。「源氏物語」ゆかりの地である世界遺産・下鴨神社(正式名称は賀茂御祖神社)において、物語にちなんだ能・狂言の演目が披露される。あわせて韓国伝統舞踊の上演が行われ、日韓の伝統文化の交流を図る場ともなる。
日程:10月2日(木)、3日(金)18:00〜20:30頃(17:30開場)
会場:下鴨神社境内「橋殿」
京都市左京区下鴨泉川町59
雨天の場合は神社内「研修道場」に変更
演目:10月2日(木)
大蔵流狂言「二人袴」/観世流能「半蔀」/韓国伝統舞踊「僧舞(スンム)」
10月3日(金)
大蔵流狂言「業平餅」/金剛流能「葵上」/韓国伝統舞踊「サルプリ舞」「閑良舞(ハ ンリャンム)」
入場料:前売4000円、当日4500円 全席自由
チケット販売開始:8月15日(金)
前売り券発売場所:大丸京都店、高島屋京都店、京都観世会館、ポルタ、京都会館、チケットぴあ、京都コンサートホール
定員:各日500名
問い合わせ先:京都いつでもコール TEL:075-661-3755(8:00〜21:00)


