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能楽関連イベント情報

« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月のイベント情報

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【京都】源氏夢舞台〜下鴨に舞う 紫の夕べ

千年の時を超え世界遺産・下鴨神社でよみがえる源氏絵巻

tirashiomote1.JPG写真をクリックすると拡大します。

源氏物語千年紀の今年、京都に息づく日本文化の奥深さを国内外に紹介するという目的で、京都市が主催するイベント。「源氏物語」ゆかりの地である世界遺産・下鴨神社(正式名称は賀茂御祖神社)において、物語にちなんだ能・狂言の演目が披露される。あわせて韓国伝統舞踊の上演が行われ、日韓の伝統文化の交流を図る場ともなる。

日程:10月2日(木)、3日(金)18:00〜20:30頃(17:30開場)
会場:下鴨神社境内「橋殿」
   京都市左京区下鴨泉川町59
   雨天の場合は神社内「研修道場」に変更
演目:10月2日(木)
   大蔵流狂言「二人袴」/観世流能「半蔀」/韓国伝統舞踊「僧舞(スンム)」
   10月3日(金)
   大蔵流狂言「業平餅」/金剛流能「葵上」/韓国伝統舞踊「サルプリ舞」「閑良舞(ハ   ンリャンム)」
入場料:前売4000円、当日4500円 全席自由
チケット販売開始:8月15日(金)
前売り券発売場所:大丸京都店、高島屋京都店、京都観世会館、ポルタ、京都会館、チケットぴあ、京都コンサートホール
定員:各日500名
問い合わせ先:京都いつでもコール TEL:075-661-3755(8:00〜21:00)

 

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【宮崎】内藤家旧蔵の能面〜内藤家と能楽

内藤記念館が所蔵する「天下一」の称号を与えられた面打師による能面30点ほか72点の能・狂言面は、その質・量ともに充実している。今回の展覧会では、これらの能・狂言面を展示するとともに、能楽を題材とした刺繍の施された豪華な衣装を纏った御所人形を初公開する。また、「延岡城下図屏風」など延岡と能楽との関わりを示す資料もあわせて展示されている。

日程:9月13日(土)〜10月5日(日) 9:00〜17:00
会場:延岡市内藤記念館
宮崎県延岡市天神障子55-1  
TEL:0982-34-6437
JR延岡駅から「保健福祉大学行「市役所前」下車徒歩10分
会期中無休、入館無料
※ 毎日、能面の着用を体験できる

 

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【宮崎】内藤家旧蔵の能面〜内藤家と能楽

内藤記念館が所蔵する「天下一」の称号を与えられた面打師による能面30点を含む作品を含む72点の能・狂言面は、その質・量ともに充実している。今回の展覧会では、これらの能・狂言面を展示するとともに、能楽を題材とした刺繍の施された豪華な衣装を纏った御所人形を初公開する。また、「延岡城下図屏風」など延岡と能楽との関わりを示す資料もあわせて展示されている。

日程:9月13日(土)〜10月5日(日) 9:00〜17:00
会場:宮崎県延岡市天神障子55-1  
TEL:0982-34-6437
JR延岡駅から「保健福祉大学行「市役所前」下車徒歩10分
会期中無休、入館無料
※ 毎日、能面の着用を体験できる

 

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【大阪】まっちゃまちサロン

0804matchamachi.JPG

国登録文化財の指定をうけた山本能楽堂を会場に行われる「まっちゃまちサロン」は、初心者が楽しくわかりやすく能の魅力を学ぶための体験講座。お菓子とお茶をいただきながらユーモアを交えた楽しい話に耳を傾け、リラックスしながら能講座を楽しめる。毎回違う能面や、美しい能装束も鑑賞でき、さらに、舞台に上がって声を出してみるなど、いろいろな側面から能を体験できる。
 
日程:10月6日(月)「邯鄲」
第1回 14:00〜15:30(抹茶とお菓子付)
第2回 19:30〜21:00(軽食とお茶付)
受講料:第1回1000円、第2回1000円
問い合わせ先:財団法人 山本能楽堂(担当 林本・大森)
大阪市中央区徳井町 1-3-6
Tel:06-6943-9454 Fax:06-6942-5744

 

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【金沢】秋季特別展 尾張徳川家 幽玄の美「能面と能装束」

金沢能楽美術館では、徳川御三家のひとつ、尾張徳川家に伝来する能面と能装束を一堂に公開中。江戸時代、能は幕府の式楽と定められ、大名や家中の士までも、謡や仕舞を修めることが武士の教養となっていた。現在、徳川美術館には尾張徳川家伝来の能面・能装束および諸道具類が、総計1022件所蔵されている。かつては藩主自らが身につけた能面や能装束を堪能できる。

日程:9月20日(土)〜10月19日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで)
会場:金沢能樂美術館
   金沢市広坂1-2-25 TEL:076-220-2790
月曜日休館(休日の場合はその翌日)?
観覧料:一般・大学生300円、65歳以上200円、高校生以下無料

 

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【金沢】現代狂言III 狂言とコントが結婚したら

狂言師野村万蔵、タレント南原清隆、彦麻呂などの面々が、古典狂言「佐渡狐」、現代狂言「東京パンダ」(佐渡狐のもどき)、現代狂言新作「サードライフ」などを演じる。

日程:10月13日(月・祝)13:30会場 14:30開演 
会場:石川県立音楽堂 邦楽ホール
金沢市昭和町20-1 TEL:076-232-8111
出演者:南原清隆、野村万蔵、ドロンズ石本、彦麻呂、嶋大輔ほか
料金:1階/一般6000円、高校生以下、65歳以上3000円
   2階/一般5000円、高校生以下、65歳以上2500円
問い合わせ:萬狂言事務局 TEL:03-5363-1305

 

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【京都】京都文化祭典08 京の華舞台

古都の宴 参「優雅の双奏」
茂山狂言と歌のコラボレーション

歴史が息づく京都を舞台に、京都が内外に誇る伝統芸能をはじめ、さまざまな文化的イベントが披露される(会期は9月14日〜10月31日)。中でも、茂山狂言と歌手のつじあやのという異色の組み合わせのイベントは注目。

日程:10月17日(金)19:00〜
会場:知恩院御影堂(国宝)
出演:茂山千五郎家(大蔵流狂言師)、つじあやの(歌手)
料金:前売4000円、当日4500円
チケット販売:電子チケットぴあ、ローソンチケット、大丸京都店、高島屋京都店、京都会館、京都市内各大学生協ほか

 

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【金沢】金沢能楽美術館「能楽解説講座」10月のご案内

世界無形遺産である「能楽」をより楽しく鑑賞してもらうため、毎月、石川県立能楽堂で開催されている「金沢能楽会定例能」の演目を事前に取り上げ、わかりやすく解説する。
日程:10月18日(土)14:00〜15:30頃
解説予定曲目:能「半蔀」「是界」、狂言「柿山伏」
会場:金沢能樂美術館3階研修室
受講料:観覧料のみ必要
申し込み・問い合わせ先:事前に電話で金沢能楽美術館まで申し込み
TEL:076-220-2790

 

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【東京】東京国立博物館 特集陳列「安土桃山時代の能装束」

現代の能舞台で使用されている能装束の形態や着付け方は江戸時代中期以降、幕府の式楽の中で様式化された型であり、安土桃山時代にはまったく異なる形態の装束が着用されていた。今回は安土桃山時代の唐織・縫箔・法被・素襖など、様式化される以前の能装束が紹介されている。

日程:9月23日(火)〜11月9日(日)9:30〜17:00
会場:東京国立博物館 本館2階9室
   問い合わせ先:ハローダイヤル03-5777-8600

 

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【奈良】開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展〜能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)〜

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国立能楽堂の能・狂言面、能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの貴重な所蔵品が2年をかけて全国を回る。幽玄な能の世界と、笑いを基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。

日程:10月25日(土)〜11月30日(日)
会場:奈良県立美術館
   奈良県奈良市登大路町10-6
   TEL:0742-23-1700 FAX:0742-22-7032
入館料:600円、高・大学生400円、小・中学生200円

 

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【東京】能・樂(GAKU 2B)「NOH・WAKA・BACH・BRITTEN」

この公演「樂2B」はJ.S.バッハとJ.ダウランドの生と死を歌った「来たれ、深き眠りよ」(Come, heavy sleep)の歌曲からなるB.ブリテンの音楽と恋愛をテーマにした和歌を、日本の伝統的な 「雪・月・花」の表現を取り入れて、披講(和歌)、能舞、地謡、大鼓、ギターにより5楽章にまとめたもの。

日程:10月28日(火)18:30開演
会場:東京都品川区立総合区民会館 「きゅりあん」小ホール
入場料:当日6500円(前売6000円)
問い合わせ先:洛樂(らくがく)
TEL&FAX:075-724-6300 

 

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【東京】国立能楽堂公開講座 能楽鑑賞講座

翌月の国立能楽堂自主公演(定例公演、普及公演、企画公演、狂言の会など)の上演演目を中心に、鑑賞のポイント、作品成立の背景などをわかりやすく解説する。

日程:10月29日(水)14:00〜
内容:11月の能と狂言
会場:国立能楽堂大講義室
   東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
   TEL:03-3423-1331
講師:岩崎雅彦(能・狂言研究家)
定員160名(応募多数の場合は抽選)
入場無料
申し込みは往復はがきで:
はがき裏面に1.口座名 2.住所 3.氏名 4.電話番号、
宛名には1.住所 2.氏名を明記
宛先:151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂「公開講座」係あて
講座の月の5日必着

 

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【東京】武蔵野大学能楽資料センター公開講座「歌から見た源氏物語と能」

毎年テーマを設け、能楽についての公開講座を実施している武蔵野大学能楽資料センター。「源氏物語」が記録上確認されて1000年目となる今年の講座のテーマは「能と源氏物語」。最終回となる10月は能楽師、シテ方観世流浅見真州氏を講師に招き、「謡い舞う源氏の世界」について講義を行う。

日程:10月30日(木)14:40〜16:10
会場:武蔵野大学本学5号館グリーンホール
武蔵野市関前3-40-10 武蔵野校地下1階
講師:能楽師・シテ方観世流 浅見真州
聞き手:武蔵野大学教授・能楽資料センター長 羽田昶
聴講無料、予約不要
問い合わせ先:
能楽資料センター(月〜木)TEL:0422-52-6618
学事部学事課(金・土・講座当日)TEL:042-468-8591

 

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