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能楽関連イベント情報

« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月のイベント情報

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【大阪】初心者のための上方伝統芸能ナイト

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能、狂言、文楽、上方舞、講談、落語、浪曲など、ジャンルの垣根を超えた上方伝統芸能の演者たちが企画・出演する新しい夜型エンターテインメント。毎月第1・第3土曜日の夜に行われる。初心者が楽しめるよう、4種類の上方伝統芸能の見どころを15分ずつダイジェストで上演、落語家が各演目をわかりやすく解説するなど、さまざまな工夫が盛り込まれている。前回は伝統芸能の鑑賞経験が少ない20~40代を中心に2000人以上が参加し、継続開催を望む声がアンケートで多数寄せられたという評判のイベント。

日程:
7月5日(土)19:30開始
司会:笑福亭瓶成
狂言「仏師」:善竹隆司・善竹隆平、講談:旭堂南湖
落語:笑福亭瓶成、能「舎利」:山本章弘・今村一夫
 
7月19日(土)19:30開始
司会:桂春菜
浪曲:菊地まどか、能「鉄輪」:波多野晋
上方舞:山村若・山村若隼紀、落語:桂春菜

会場:山本能楽堂
   大阪市中央区徳井町 1-3-6
TEL:06-6943-9454 FAX:06-6942-5744
入場料:お座席(おこわ飯・お茶付)、エリア内自由席
Sエリア 4500円(1階正面・イス席) Aエリア 4000円(1階正面・座布団席)
Bエリア 3500円(1階ワキ・2階席 共にイス席・座布団席あり)
申し込み、問い合わせ先:
山本能楽堂のほか、電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:385-400)
チケットぴあ店舗、ファミリーマート、サークルKサンクスでも購入可能。

 

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【大阪】まっちゃまちサロン

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国登録文化財の指定をうけた山本能楽堂を会場に行われる「まっちゃまちサロン」は、初心者が楽しくわかりやすく能の魅力を学ぶための体験講座。お菓子とお茶をいただきながらユーモアを交えた話に耳を傾け、美しい能面や装束を鑑賞し、さらに、舞台に上がって声を出してみるなど、いろいろな側面から能を体験できる。内容は1回ごとに完結するため、好きな回から、あるいは都合のよい回のみの参加も可能。

日程:7月7日(月) 
曲目:土蜘蛛
第1回 14:00~15:30(抹茶とお菓子付)、第2回 19:30~21:00(軽食とお茶付)
会場:山本能楽堂
   大阪市中央区徳井町 1-3-6
   TEL:06-6943-9454 FAX:06-6942-5744
受講料:第1回、第2回とも各1000円

 

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【東京】国立能楽堂「入門展 能楽入門」

能楽に初めて接する人を対象に、パネルや能装束、能面、小道具などを展示することにより、能楽の概要をわかりやすく紹介する。

日程:7月12日(土)~8月15日(金) 10:00~17:00
会場:国立能楽堂 資料展示室
休室日:毎週月曜、22日(火)
入場無料
問い合わせ先:国立能楽堂事業推進課調査資料課
       TEL:03-3423-1331

 

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【京都】夏の素謡と仕舞の会

京都の地には、謡を愛好する伝統が受け継がれている。京都観世会館で行われる素謡と仕舞の会は、春・夏の二度行われる風雅な催しだ。

日程:7月13日(日)10:30~
会場:京都観世会館
   京都市左京区岡崎円勝寺町44
内容:
「小督」大江又三郎、吉田潔司
「俊寛」片山慶次郎、橋本礒道
「砧」観世清和、井上裕久
「山姥」杉浦元三郎、橋本擴三郎
入場料:前売4500円、当日5500円
問い合わせ先:京都観世会館
       TEL:075-771-6114

 

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【東京】2008年度能楽学会例会

最新情報の研究発表、現代の舞台に焦点を合わせ、研究と実演の接点を探るなど、能に関する研究の発表を聞き、意見交換もできる場。

日程:7月14日(月)18:30~20:30(18:00開場)
開場:法政大学 九段校舎5階・第2会議室
題目:「虎明本狂言「武悪」の復元と表現論的考察」
発表者:小林千草
復元実演:山本則重、山本則秀
問い合わせ先:
能楽学会 TEL:03-5286-1829(早稲田大学演劇博物館内)
または法政大学能学研究所 TEL:03-3264-9815(毎週金曜日10:00~16:00)

 

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【大分】初心者のための能楽講座

能を観てみたいけど難しそう…という初心者のために、プロの能楽師が能の基本や演目、道具などについてわかりやすく解説してくれる。能を身近に感じられる機会だ。

日程:7月16日(水)18:30~20:00
会場:平和市民公園能楽堂
   大分県大分市牧緑町1-30
講師:観世流能楽師シテ方 山本章弘、馬野正基
参加料:無料
問い合わせ先:
企画部 文化国際課 平和市民公園能楽堂
TEL:097-551-5511 FAX:097-551-5512

 

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【東京】武蔵野大学能楽資料センター公開講座

「女君たちの恋の思い出」

毎年テーマを設け、能楽についての公開講座を実施している武蔵野大学能楽資料センター。「源氏物語」が記録上確認されて1000年目となる今年の講座のテーマは「能と源氏物語」。第2回目となる7月は、「女君たちの恋の思い出」と題し、能の歴史をひもといていく。

日程:7月17日(木)14:40~16:10
会場:武蔵野大学本学5号館グリーンホール
   武蔵野市関前3-40-10 武蔵野校地下1階
講師:法政大学能楽研究所教授 山中玲子
聴講無料、予約不要
問い合わせ先:
能楽資料センター(月~木)TEL:0422-52-6618
学事部学事課(金・土・講座当日)TEL:042-468-8591

 

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【東京】源氏物語千年紀記念

箏曲と能の夕べ

0719genji.jpg写真をクリックすると拡大します。

源氏物語千年紀の年を記念し、箏曲と能による格調高い王朝絵巻の世界が繰り広げられる。今回は、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)をめぐるふたつ、能の名曲「葵上」と、その影響のもとに作られた山田流箏曲の大曲「葵上」を取り上げる。最高の出演者による演奏・演技は滅多に見られない貴重なもの。

日程:7月19日(土)18:00開演(17:15開場)
会場:共立講堂
   東京都千代田区一ツ橋2-2-1
入場料:1000円 全席自由
事前申し込み不要、当日会場へ
問い合わせ先:「箏曲と能の夕べ」実行委員会 TEL:03-3262-3331

 

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【東京】言葉の力 詩・歌・舞

石牟礼道子・多田富雄 深き魂の交歓

0721kotoba.jpg写真をクリックすると拡大します。

『苦海浄土~わが水俣病』の作者である石牟礼道子と、免疫学者として活躍しながら、脳梗塞に倒れて後、詩人・能作者として再生した多田富雄らの作による能と、ふたりの往復書簡・詩に囃子の調べを載せた異色舞台。

日程:7月21日(祝)14:00開演(13:30開場)
会場:国立能楽堂
   東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
内容:
多田富雄作 能「一石仙人」より(装束付舞囃子)
石牟礼道子作 能「不知火」より(装束付舞囃子)
往復書簡・詩
料金:正面自由席4000円、脇正面・中正面自由席3000円、学生席2000円
問い合わせ先:アトリエ花習事務局
       TEL:090-9676-3798 FAX:03-5988-2810

 

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【東京】宝生流 夏休みこども仕舞教室

「能」の所作は、正しい姿勢と立ち居振る舞いや日本語が身につき、また精神統一がはかれるとあって、各地で教室が開かれている。夏休みは子ども向けの講座が多く催される。宝生能楽堂では、プロの能楽師が、やさしくていねいに「仕舞(しまい)」の指導をしてくれる。

日程:7月23日(水)~8月26日(火)※最終日は発表会
会場:宝生能楽堂
   東京都文京区本郷1-5-9
   TEL:03-3811-4843
対象:小学1年生~中学3年生(定員30名)
参加料:小学生6000円、中学生8000円
用意するもの:白足袋、浴衣
申し込み:連絡先、参加希望者氏名、学校名・学年を明記のうえ郵送・ファクスにて
申し込み先:
〒113-0033東京都文京区本郷1-5-9 宝生会「こども仕舞教室」係
FAX:03-3811-4591
締め切り:7月16日(水)定員になり次第締め切り。
       

 

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【東京】国立能楽堂公開講座 能楽鑑賞講座

8月の能と狂言

翌月の国立能楽堂自主公演(定例公演、普及公演、企画公演、狂言の会等)の上演演目を中心に、鑑賞のポイント、作品成立の背景などを初心者にもわかりやすく解説する。
 
日程:7月23日(水)14:00開始
会場:国立能楽堂大講義室
   東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
   TEL:03-3423-1331
講師:石井倫子(日本女子大学)
定員160名(応募多数の場合は抽選)、入場無料
申し込みは往復はがきで:
はがき裏面に1.口座名 2.住所 3.氏名 4.電話番号、
宛名には1.住所 2.氏名を明記
宛先:151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂「公開講座」係あて
講座の月の5日必着

 

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【京都】金剛家 能面・能装束展観

旧能楽堂の頃より恒例行事として親しまれていた、夏の虫干しを兼ねて行われる展示。今年は源氏物語千年紀を記念し、「能に描かれた源氏物語」をテーマにした特別展示が行われる。

日程:7月26日(土)、27日(日) 10:00~17:00
会場:金剛能楽堂
京都市上京区烏丸通一条下ル
TEL:075-441-7222 FAX:075-451-1008
休館日:月曜

 

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【熱海】開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展~能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)~ 

espritkonbeni.JPG紺紅段花入亀甲繋桐打板模様厚板

国立能楽堂の能・狂言面、能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの貴重な所蔵品が2年をかけて全国を回る。幽玄な能の世界と、笑いを基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。
       
日程:7月26日(土)~9月2日(火)
   9:30〜16:30(入館は16:00まで)木曜休館(祝日を除く)
会場:MOA美術館
   静岡県熱海市桃山町26-2
   TEL:0557-84-2511 FAX:0557-84-2570
   観覧料:大人1600円(前売り1300円)、高・大学生800円(前売り500円)、小中学生無料

 

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【川崎】第18回夏休み能楽体験・鑑賞教室

600年の歴史を体験しよう!

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日本の文化と歴史がひとつになった伝統芸術・能楽。日本だけでなく世界の人々も興味や関心をもち、2001年にはユネスコの世界無形遺産に認定された。では、能とはどんなものなのか? 自分の目で見、声を出して舞台で舞ってみる。そして、能に使われる楽器にさわってみる。能に触れ、600年分の日本を体験しよう。

日程: 
7月27日(日)
10:00~12:00 「能についての講義と体験鑑賞教室OBによる仕舞鑑賞」
13:30~14:30 こども能「土蜘蛛(つちぐも)」
7月28日(月)
午前の部(10:00~12:30)
午後の部(13:30~16:00) ※午前か午後のどちらか選択
「仕舞・謡、笛、小鼓、大鼓、太鼓の実技体験」
8月2日(土)
11:00開演 「能『葵上(あおいのうえ)』の鑑賞」
会場:川崎能楽堂
講師:仕舞・謡/鵜澤久(観世流シテ方)、笛/内潟慶三(森田流笛方)、小鼓/鳥山直也(観世流小鼓方)、大鼓/佃良太郎(高安流大鼓方)、太鼓/徳田宗久(観世流太鼓方)※予定 
対象:小学生・中学生・高校生・保護者および一般の方
申し込み方法:ハガキ、ファクスにて
締め切り:7月15日※締め切り後も定員に満たない場合は受付を継続
受講料:2500円(鑑賞料・教材費含む)
ただし、能「葵上」鑑賞のみを希望する場合は2000円
定員:100名
申し込み、問い合わせ先:川崎市文化財団 夏休み能楽体験・鑑賞教室係
〒210-0007川崎市川崎区駅前本町12-1タワーリバーク3F
TEL:044-222-8821 FAX:044-222-8817

 

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【越谷】こしがや能楽体験教室

能楽に興味のある小学生から成人までの初心者を対象とした体験教室。能楽師、狂言師などを講師に、能楽についての概説、謡・仕舞・囃子・狂言の所作を学べる。ふだん見ることのできない能舞台の裏側も見学できる。

日程:
7月29日(火)14:00~16:00
「笛・太鼓体験コース」 講師:内潟恵三、助川治
8月4日(月)14:00~16:00
「大鼓・小鼓体験コース」講師:佃良勝、観世新九郎
8月25日(月)14:00~16:00
「謡曲・仕舞体験コース」講師:関根祥六
8月28日(木)14:00~16:00
「狂言体験コース」講師:野村万蔵
会場:こしがや能楽堂
参加料:無料
定員:30名程度
申し込み、問い合わせ先:生涯学習部生涯学習課 文化振興係
TEL:048-963-9307、FAX:048-965-5954

 

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【大阪】能とイタリア料理のコラボレーション

クロスホテル大阪では、オープン1周年を記念して、「能」と「イタリア料理」のコラボレーションイベントを企画。鮮やかな能装束と華麗な舞、優美なイタリア料理と、東西の「華やか」を堪能できる。

日程:7月30日(水) 
ディナー 18:30~ レストラン マエストロ
能鑑賞  20:00~ 宴会場ソーレ
料金:1万円(料理、ワンドリンク、サービス料、税金込)
能鑑賞のみの参加は4000円(ワンドリンク、スナック付き、サービス料、税金込)
宿泊プランもあり

問い合わせ先:
クロスホテル大阪
大阪市中央区心斎橋筋2-5-15
TEL:06-6213-8281 FAX:06-6213-8640

 

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