面打・石原良子とその門下による第3回目の作品展。能面と狂言面あわせて約30面が展示される。
出品者:奥津健太郎、原島洋三、土屋宏夫、藤原邦義、関根節子、渡辺香織、佐藤誠、嶋田和則、守屋泰利、石原良子
日程:2008年4月28日(月)〜5月3日(土)
11:00~18:00
会場:文藝春秋画廊ザ・セラー
中央区銀座5-5-12
TEL:03-3571-5494 FAX:03-3571-7256
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【島根】開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展~能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)~国立能楽堂が所蔵する貴重な能・狂言面や能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの全国巡回展。幽玄な能の世界と、笑いを基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。中国地方では初の公開となる。 日程:2008年4月19日(土)〜5月26日(月)
【金沢】美術工芸品にみる能のデザイン―中村記念美術館のコレクションから―
日程:4月25日(金)~6月1日(日)
【京都】住友コレクション 能の彩 面と装束住友家の蒐集した美術品を保存・展示している泉屋博古館で12年ぶりに紹介される能面と能装束展。主として女役の表着に用いられる唐織の中でも、若い女性役が用いる「紅入」と中年女性役が着る紅を用いない「紅無」といった、対照的な味わいの作品のほか、京都初公開の狩衣や法被、能面を収納する面袋などが展示されている。 日程:4月26日(土)〜6月29日(日)
【東京】国立能楽堂企画展「源氏物語」と能2008年は、「源氏物語」の記述が確認されてからちょうど1000年に当たる。この「源氏物語」千年紀にあわせ、「源氏物語」を題材にした能の世界を、さまざまな資料を通して多角的に展示紹介する。 日程:2008年5月10日(土)〜6月27日(金)
【東京】伝ふるもの ~ 能とナンタケットバスケット長い歴史とともに伝えられてきた能と、アメリカ・ナンタケット島の伝統工芸、ナンタケットバスケット。共通する「伝えられるべき美しさ」をテーマに、観世流浅見家・浅見慈一とNew England Nantucket Basket Association (NENBA)が、それぞれの伝統美を展示とパフォーマンスで紹介する異色のイベント。 日程:2008年5月25日(日)11:00〜18:00
【伊勢】大石芳野写真展 黒川能の里・庄内に抱かれて500年もの間伝承されてきた黒川能をメインに、写真家大石芳野氏が10年にわたり足を運んで写した、庄内の暮らし、風土、習慣、伝統の写真展。 日程:4月3日(木)~6月19日(木)
【東京】東京国立博物館 特集陳列「舞台装束~その歴史的変遷を見る」8世紀頃までに中国や朝鮮から流入し、平安時代に宮廷貴族の間で盛んとなった舞楽。次第に和様化される過程で、当初異国風だった舞楽装束にも、公家装束の影響が加わり、日本特有の舞楽装束が着用されるようになった。今展示は、舞楽装束がどのような変遷を経てきたのかを、鎌倉・室町時代の装束(模造、伝世品)をもとにたどっていく。 日程:4月22日(火)~6月15日(日)
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