
坪内逍遙の発案で、16世紀エリザベス朝時代のイギリスの劇場「フォーチュン座」を模して設計された「演劇博物館」では、国内外の演劇に関するさまざまな資料や企画展示が行われている。現在企画展示室では、現代を代表する能面作家23名による能面・狂言面を一堂に集めている。能楽師が演じる役の心の内を映し出し、その動きとともにいろいろな表情を見せてくれる能面。同じ登場人物の面でも、作家の個性によりそれぞれに違った表情が発見でき、興味深い。
日程:2008年4月1日(火)〜4月21日(月)
10:00〜17:00(火・金曜は〜19:00)、会期中無休
会場:早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館2階企画展示室I
入場無料
問い合わせ先:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
TEL:03-5286-1829


