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能楽関連イベント情報

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2008年04月のイベント情報

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【東京】現代能・狂言面作家展

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坪内逍遙の発案で、16世紀エリザベス朝時代のイギリスの劇場「フォーチュン座」を模して設計された「演劇博物館」では、国内外の演劇に関するさまざまな資料や企画展示が行われている。現在企画展示室では、現代を代表する能面作家23名による能面・狂言面を一堂に集めている。能楽師が演じる役の心の内を映し出し、その動きとともにいろいろな表情を見せてくれる能面。同じ登場人物の面でも、作家の個性によりそれぞれに違った表情が発見でき、興味深い。



日程:2008年4月1日(火)〜4月21日(月)
   10:00〜17:00(火・金曜は〜19:00)、会期中無休
会場:早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館2階企画展示室I
入場無料
問い合わせ先:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
TEL:03-5286-1829

 

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【島根】開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展~能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)~

国立能楽堂が所蔵する貴重な能・狂言面や能・狂言装束、楽器、謡本、絵画資料などの全国巡回展が始まった。幽玄な能の世界と、笑いを基調とした狂言の世界に触れ、その奥深さを実感できる機会だ。中国地方では初の公開となる。
※会期中展示替えがあり、ほとんどの作品が入れ替わる。
(前期:4月19日~5月12日(月)、後期:5月14日~26日)

日程:2008年4月19日(土)~5月26日(月)
   10:00~18:00(入館は18:00まで)
会場:島根県立石見美術館
   島根県益田市有明町5-15
観覧料:当日券 一般1000円、大学生600円、小中高生300円
前売り券 一般900円
休館日:4月22日(火)、5月7日(水)、13日(火)
問い合わせ先:島根県立石見美術館
TEL:0856-31-1860

 

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【金沢】美術工芸品にみる能のデザイン

―中村記念美術館のコレクションから―

能の曲名が茶道具の銘として使われたり、茶道具や調度品の姿や意匠に能のエッセンスを採り入れたりと、能楽と茶の湯には浅からぬ関係がある。金沢能樂美術館の春季特別展では、能を題材にデザインされた茶道具類をはじめとする美術工芸品を集め、一つひとつの作品から、能の幽玄の美を感じ取ることができる。金沢能樂美術館所蔵の洗練された能装束も必見。

日程:4月25日(金)~6月1日(日) 
   10:00~18:00(入館は17:30まで)、月曜休館(4月28日は開館)
会場:金沢能樂美術館
   金沢市広坂1-2-25
TEL:076-220-2790 FAX:076-220-2791

 

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【京都】住友コレクション 能の彩 面と装束

住友家の蒐集した美術品を保存・展示している泉屋博古館で12年ぶりに紹介される能面と能装束展。主として女役の表着に用いられる唐織の中でも、若い女性役が用いる「紅入」と中年女性役が着る紅を用いない「紅無」といった対照的な味わいの作品のほか、京都初公開の狩衣や法被、能面を収納する面袋などが展示されている。

日程:4月26日(土)〜6月29日(日)
   10:00〜16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日を除く)
会場:泉屋博古館
   京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL:075-771-6411 FAX:075-771-6099

 

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【東京】第三回おもて工房幻(げん)能面展

面打・石原良子とその門下による第3回目の作品展。能面と狂言面あわせて約30面が展示される。
出品者:奥津健太郎、原島洋三、土屋宏夫、藤原邦義、関根節子、渡辺香織、佐藤誠、嶋田和則、守屋泰利、石原良子

日程:2008年4月28日(月)〜5月3日(土)
   11:00~18:00
会場:文藝春秋画廊ザ・セラー
   中央区銀座5-5-12
TEL:03-3571-5494 FAX:03-3571-7256

 

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【東京】銕仙会企画 公開講座と能鑑賞―講座「能の囃子事の魅力」

今年で11回目となる銕仙会の「公開講座と能鑑賞」。今回は能の囃子に焦点を当てる(全4回)。能の囃子研究を専門とする三浦裕子武蔵野大学講師による平易な解説で、初心者にも能と囃子をより深く理解できる内容となっている。第3回目は修羅能の傑作「朝長」(シテ山本順之)を鑑賞する。

日程:
第1回 4月30日(水)18:30〜 
1.能「朝長」を読む
2.実技I―謡と囃子の関係 「朝長」より
3.実技II―仕舞
会場:銕仙会能楽研修所

第2回 5月7日(水)18:30〜
1.能の囃子事の魅力について
2.実技―能の登場楽I
会場:銕仙会能楽研修所
 
第3回 5月9日(金)18:00〜
能「朝長」鑑賞
会場:宝生能楽堂

第4回 5月14日(水)18:30〜
1.能「朝長」の様々な演出について
2.能「朝長」について
3.観音懺法について
4.実技I―能の登場楽II
5.実技II―早笛と大ベシ
会場:銕仙会能楽研修所

入場料:通し券10000円、学生7000円(定期公演会員でチケットをお持ちの方は6000円)
問い合わせ先:銕仙会
東京都港区南青山4-21-29
TEL:03-3401-2285 FAX:03-3401-2313

 

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